原爆ドーム
原子爆弾の惨禍を視覚的に残した世界で唯一の建物です。
1915年にチェコ人の建築家ヤン・レッツェルが設計し、
広島県広島市中区大手町1丁目10に地上5階建て・高さ25mのドーム部がある建造物でした。
1945年8月6日にアメリカ軍のB-29爆撃機「エノラ・ゲイ」が原爆を投下、上空約580メートルの地点で炸裂しました。
1955年に「広島平和記念公園」が完成しました。
(市民から「原爆ドーム」と呼ばれるようになったのは連合軍の占領が終わる頃だといわれています)
1966年、被害者の心情を考え取り壊すべきという声も多かったが、後世に訴えるべきだという声が高まり広島市議会は永久保存することを決議しました。
1996年にユネスコの世界遺産への登録されました。
(アメリカは反対し、中国は棄権)
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原爆ドームが壊れなかった理由は
ほぼ真上から衝撃波を受けたから。
窓が多く、爆風が窓から逃げていった。
ドーム部分は銅で出来ていたから。
などがあります。
(建物内にいた約30名の方は全員即死したといわれています。)
あなご飯
大野瀬戸でとれる新鮮なあなごを「うな丼」のように蒲焼きにし、盛りつけて食べる広島県の瀬戸内地域の郷土料理です。
本来は、漁師の料理でしたが、駅弁として売り出され人気が出ました。
宮島口駅や広島駅で購入可能で旬は1月中旬(特に1月中旬のものが最高)と夏と言われています。
